韓国の中央日報がいくら嘆いても未来は変わらない

韓国の中央日報がコラムで『前政権の小さな誤りも針小棒大し極端に追い詰めすべての功績は根こそぎ否定した。こうした過程で元大統領が自殺したり投獄される悲惨な退任を迎えた。朝鮮時代の党派争いの渦中で広がる党派争いを連想させる。』と嘆いている。
良く分かっているのだな。
だが、それを変える事が出来ないままに朝鮮戦争から70年か。
政権に都合の良い事だけを刷り込む教育を変えない限り、この状況は続くだろう。
今日は政敵を叩きのめしても、明日は新たな政敵が憎しみを持って立ちはだかる。
復讐の繰り返しは“火病”が成せる事だ。憎しみを操れば自らもその業火に焼かれる。
憎悪の競争よりも、寛容を育む教育にこそ未来がある。
今の韓国の未来には中国の冊封国家への逆戻りしかないだろう。
新たな“楽浪郡”の時代だな。

サフランが雨に濡れ